秋冬にぴったりの、温もり溢れるアクセサリーが入荷しました♪ | ダブディビ・デザインONLINE STORE

2020/11/11 14:47

▼アクセサリーこそ季節感!

秋冬に似合う温もりアクセサリーでオシャレしましょ♪

季節も移り変わり、すっかり秋になりました。

朝晩、自転車をこぎながら、そろそろ手袋をだそうかなと思う今日この頃です。

お洋服もウールやニットなど温かな素材になってきたかと思いますが、

アクセサリーも秋冬に似合う温かなもの衣替えしてみませんか♪




<ひょうたんカフェのるり織りブローチ>

ひょうたんカフェのるり子さんが織るオリジナルの手織りが「るり織り」です。

尾州の高級ファンシーヤーンという特別の糸を使用した華やかな雰囲気が特徴の織りです。

手で緯糸を少しずつ入れることで、立体的な表情を生みだしています。

そんな「るり織り」で作ったブローチは、カジュアルにもフォーマルにも対応OK!

お洋服以外にも、スカーフやマフラー、バッグにつけても楽しめます。




<ひょうたんカフェの織りブローチ>

こちらは、ひょうたんカフェのアクセサリーの中でも、一番最初に開発されたロングセラー人気商品。

千鳥模様やあじろ模様を表現する組織織りは、生地に厚みがあり、凸凹があるのが特徴です。

プリントでは味わえないこの素材感が、手織りならではの温もりです。

ひょうたんカフェの織りの良さを、小さな面積の中で見つけることができると好評です★

名古屋にあるボタン屋さんでくるみボタンに加工してもらい、ひょうたんカフェで商品に仕上げています。

ハッキリした色と織り模様が特徴のこのブローチは、

秋冬の暗くなりがちなファッションのアクセントとして役立ちます◎




<ひょうたんカフェの絞り染めブローチ>

ひょうたんカフェのまゆちゃん、たまちゃんの“絞り~ズ”が作る絞り染めのアクセサリー。

小さな面積で見せる絞りの表情とタッセルとの組み合わせが魅力です♪

当初は、絞り染めで巾着、靴下、ポーチを展開していましたが、

絞り商品でアクセサリーを!との声からブローチやイヤリング・ピアスが生まれました。

デザイナーであり雑貨屋を営まれている「てのり」店主イワタさんと、

アクセサリー作家ma2coさんのアドバイスをいただき、実現した商品です。

小さな商品ですが、完成までには工程がたくさんありとても大変なのだそう。




また、パッケージデザインには、絞り~ズのまゆちゃんが書いた「絞」の文字と絞りのマークがあしらわれています。

このシリーズは、全て専用の箱がついていますのでギフトにもピッタリです◎





<ひょうたんカフェの絞り染めイヤリング>

同じシリーズのイヤリングです。

サイズは中と小の2タイプあります。(写真左と中央が中サイズ、右が小サイズです。)




<ひょうたんカフェの絞り染めピアス>

同じシリーズのピアスです。

サイズは中と小の2タイプあります。(写真左と中央が中サイズ、右が小サイズです。)

ピアスは入荷数がかなり少なくなっておりますので、気になった方はお早めにオンラインストアをご覧くださいね!



▼「ひょうたんカフェ」とは

愛知県名古屋市中村区で福祉事業を行うNPO法人ひょうたんカフェ。

事業所名の“ひょうたん”は名古屋・中村区のモチーフ。

太閤秀吉が好んだと言われるひょうたんですが、秀吉生誕の地と言われるこの地域のシンボルとなっているそうです。

また、人が集って欲しいという願いで“カフェ”という言葉も事業所名に加えているそうです。

クラフト班では、手織りや絞り染めの布小物の制作、ワークショップの開催などを行い、

フード班では、おからドーナツや焼菓子、お豆腐の製造・販売などを行っています。

おからドーナツもめちゃくちゃ美味しいですよ♪♪




「障害は個性。障害ゆえの特性もありえます。一人の人間として付き合ってもらえたら」と語るのは、

ひょうたんカフェ代表の橋本思織さんと副代表の井上愛さん。

お互いを認め合う多様な社会を目指して活動している取り組みが、

ソトコト2018年12月号(特集:多様性の教科書)にも掲載されました。




こちらが、るり織りの織り手であるるり子さんです。




いろんなテーマを元に織りを制作される方もおられます。

お花の写真や動物の写真がモチーフになることもありますが、

中には「デートする」なんていうワードがテーマになることもあるそうです。




こちらが、絞り~ズのまゆちゃんです♪素敵な笑顔ですね^o^



ひょうたんカフェの商品は、

手作りならではの温かさと、一般市場できちんと勝負できる確かな品質という、

両方の良さが備わっている数少ない商品です。

この機会に是非、お手にとっていただければと思います。