バスハウスのBRシリーズ・キッチンリネン製品 | ダブディビ・デザインONLINE STORE

2020/11/11 12:34

▼毎日使うものだからこそ、ちゃんとこだわったモノを使ってほしい!

9月からご紹介しているバスハウスさんのリネン製品。

私が数年間愛用して、使い心地もデザインも惚れ込んでいるものなので、

是非、皆さんにもオススメしたくてご紹介しています♪♪

キッチンリネンって毎日使うものだし、毎日触れるものだし、だからこそ100均でなくちゃんとしたものを選んでほしいのです。




<バスハウスのStitched Linen Towel(キッチンタオル)>

リネンのキッチンタオルです。

生地の片端にステッチが入っているのがデザインポイント。

エプロンの紐などにはさんでお手拭きタオルとして使うもよし、食器拭きとして使うもよしです◎


 使いはじめは少し毛羽立ちや撥水が気になるかもしれませんが、

予め何度か洗い、水に馴染ませてからうととても使いやすくなります。

これを使いだすと、水馴染みの良さ、肌に馴染む素材の優しさが病みつきになりますよ!




<バスハウスのStitched Linen Place mat(ランチョンマット)>

リネンのランチョンマットです。

生地の両端にステッチが入っているのがデザインポイント。



文字通り、ランチョンマットとしても使えますし、お弁当包みとして使っても素敵です◎

(結ぶのは難しそうなので、ゴムバンドで留めると良いかと思います!)

リネンタオルよりは小さなサイズですが、こちらをリネンタオルとして使っても良いですね。

また、インテリアに馴染むでざいんなので、花瓶やフォトフレームなどの敷物としても使す。




<バスハウスのStitched Linen Coaster(リネンコースター)>

リネンのコースター(2枚1組)です。

丸いコースターの中央部分にステッチが入っているのがデザインポイント。

冷たい飲み物にも、温かい飲み物にも使えますし、一輪挿しなどの小さな花瓶や置物の敷物としても使えます。




<バスハウスのStitched Linen Potholder(鍋つかみ)>

リネンの鍋つかみです。

四角い鍋つかみの中央部分にステッチが入っているのがデザインポイント。

フックなどに引っ掛けられる皮紐がついているので、収納も場所をとらず、使いたい時にすぐ取り出せて便利です。

取っ手が熱くなってしまうお鍋やミルクパン、フライパンには勿論、ティーポットや小さめポットの敷物としても使えます。



▼なぜ、リネンが良いの??

リネンの特徴はたくさんあるのですが、まず、優れた吸湿性と撥水性、速乾性があります。

食器などの水分をふき取るには最適の性質です。

丈夫で長持ちするという点も、生活雑貨に向くポイントです。

水に濡れると強度が増すため、洗濯しても傷みにくいですし、気軽に洗えるのも嬉しいです。

また、汚れにくく抗菌性があるのも嬉しいポイント。

リネンの繊維に含まれるペクチンという成分の効果で、汚れがしみ込みにくく、汚れても汚れが落ちやすいのです。

そして、リネンは使いこむほどやわらかく、肌になじんでいくのが魅力です。

キッチングッズは毎日使うものだからこそ、良いものを選んでほしいと思っています。



▼「バスハウス」とは

京都府長岡京市にある福祉事業所。

「つなぐ」を意味するパソコン用語の「バス」から、人と人をつなぎたいという願いを込め名付けられました。

人と人、人と地域をつなぐ事業所を目指して活動されています。

刺繍製品の他に、製菓や竹製品、清掃や内職などの委託業務、またイラスト制作などもされています。



今回のBRシリーズの商品作りでは、生地の下準備、裁断、アイロンがけ、ミシンがけ、刺しゅう(ランニングステッチ)などを、障害のある方々が担っておられます。 

手に取ってくださる方が「きれい」「かわいい」と思ってもらえるよう、

使ってくださる方が気持ちよく使ってもらえるよう、丁寧に作ることを心がけているそうです。

「迅速」「丁寧」「正確」をモットーに制作されています!



▼料理家の森かおるさんと福祉施設のコラボ商品!!

実は、リネンを使った刺繍製品のシリーズは「BRシリーズ」と名付けられています。

バスハウスの「B」と、この商品を共同企画した料理家・森おるさんが主催する生活雑貨と暮らしの教室 Relishの「R」なのだそう。

シンプルで飽きのこないデザインは、森かおるさんとの共同開発でうまれたデザインです。

「手仕事による、暮らしが楽になる・優しい気持ちになる商品」がコンセプト。

質感や環境によい製品づくりにこだわった、手づくりで温かみのある生活雑貨のシリーズです。

皆さんの暮らしに、是非、BRシリーズをどうぞ♪